盛岡市議会議員 鈴木一夫
議会便り 2017年 10月号
(第121号)

http://www.suzukikazuo.com  所属会派「市政クラブ」


■市議会議員の任期折り返しと役職の変更■

 この九月議会で市議会議員任期(4年)の折り返しとなりました。 また、市議会議員の役職の改選もありました。

を拝命しました。

■ 9月 27日(水)は盛岡市議会建設常任委員会■

主な質疑

議案68号

(質問)道路予算の国内示の減額の要因は?
(回答)総額 2兆円はかわらず。 自治体の要求が増えており、かつ被災地への傾斜配分から減額へ。 要求を 100% を越えて予算が認められた事業もあることから予算確保のために工夫をしてまいりたい。
(質問)盛岡市以外の動物園の経営と動物園の存在意義
(回答)八木山動物園は入園料収入は 30% 未満と聞いている。 全国初の動物公園の公民連携手法は業界でもうわさになっている。
(質問)高松の池の堤のひび割れに対する本格調査の実施(3.11 以降実施されていない)
(回答)交付金を確保して実施してまいりたい。
(質問)水道技術者の確保
(回答)全国的には浄水場の包括外部委託があるようだが、盛岡市はコア業務、準コア業務では直営を基本として外部発注はそろそろなくしていく。
(質問)下水道事業の維持管理
(回答)平成29年中にストックマネジメントの計画を策定する。

■一般質問に登壇 9月 12日(火曜日)13時から■

質問 平成28年度の決算の所感と市長就任以来の総合的な決算、平成30年予算編成は?
回答 平成15年就任以来「市民本位の市民起点」によるまちづくりを念頭に行財政構造改革を行い玉山村との合併、中核市への移行をし、元気な街を作ってきた。 28年度は新しい総合計画の推進、子育て支援、希望郷いわて国体、3つの戦略プロジェクトを推進した。 子育て世代包括支援センターの新設小学生までの医療費助成の拡大、国体成功そして財政運営につとめた。 平成30年の予算編成の力点は、国の歳出削減の動きとあわせて地方財政の歳出削減の圧力が高まることから選択と集中で健全な財政運営に努めたい。
質問 平成30年以降の子育て支援策について
回答 待機児童対策の強化、ひとり親世帯の子どもの生活実態に関する調査をし子どもの貧困対策の総合的計画的な推進を図る。
質問 盛岡市立幼稚園 4園へ 2歳児受入は可能か。 待機児童の現状
回答 幼稚園で 2歳児を受け入れるには幼稚園児の扱いではなく子育て支援としての扱いとなる。 「認可外保育施設指導監督基準」を遵守する人員配置があり市立幼稚園では 2歳児受入は困難。 定員 230名に対し 83人の受入。 0歳児 26%、1歳児 49%、2歳児 39%、3歳児は幼稚園 39% 保育園 53%、4歳児 幼稚園 43% 保育園 50%、5歳児 幼稚園 44% 保育園 50%。
 昭和60年の保育園利用率は 15%、平成29年 47%。 第二子、第三子無料にした自治体の保育園利用率は最大 67%であり、この割合で試算すると 1,410人の定数増が更に必要になる。
質問 市立学校の人事権を盛岡市(中核市)へ移行することについての教育委員会の見解。今後の教育環境。 職員録へ小中教諭がない理由。 学校の芝生化
回答 県教育委員会は定期人事異動方針に基づき全県的視点で人事異動をしている。 人事異動は県教委と市町村教育委で共通理解を図っている。 中核市へ人事権の移管をする場合県教委・周辺自治体の同意を得なければならず、県条例の改正を伴う。
 平成29年は 855学級教員 1,493人だが、5年後は 807学級人数に減少する。 市内小中教諭が職員録にない理由は、県教委が任命権があり 1,500名いるが業務上差支えないことから従来掲載していないものである。 校庭の芝生化は多額の費用がかかることから現時点では考えていないところ。
質問 市債残高が23年度から 17億円増えている。 その要因は? 財政運営について
回答 財源不足 138億円、合併特例債 51億円増加、地方道整備事業 82億円減税補てん債が 32億円減少し全体としては 17億円の市債が増加した。 提言の年2度の予算編成は財政マネジメントを強化するために発生主義・複式簿記の導入・固定資産台帳の整備で財務書類の整備の取組む。 民生費の不用額の多い理由は扶助費負担金補助金等の給付の予算が多く支出実績の増減の大きいことから決算額を見込むのが難しいことによる。
質問 都市計画税の現状
回答 昭和31年より 0.2% を適用。 昭和53年より 0.3% へ制限税率が改められたが 0.2% のまま据え置いている。 県内では盛岡市だけ都市計画税がある。 市内都市計画区域 44,570ヘクタールのうち 5,230ヘクタール 11.7% が課税対象。
質問 滝沢市から盛岡市営住宅に入居した人数
回答 応募総数 280世帯のうち市外 39世帯うち滝沢市から 20世帯申し込みがあり 4世帯市営住宅に入居した。
質問 自動運転の導入、社会実験について、企業誘致
回答 自動運転の盛岡市への公募通知はなかった。 他の社会実験の成果を踏まえていく。 企業誘致の観点で自動運転の社会実験を行うことについては情報収集に努めたい。 道明地区新産業等用地へ自動運転のできる街路整備をすることは、街路の設計が確定しているが自動運転のクルマは走行可能である。

<9月の活動>

9月1日 仙北地区まちづくり懇談会
9月2日 仙北2丁目舟っこ流し反省会
9月3日 議員研修会(東京)
9月4日 市議会全員協議会、
九月議会(初日)
9月6日 盛岡舟っこ流し協賛会
9月7日 県営梁川ダム 定礎式典
9月8日 九月議会
9月9日 仙北地区体育協会 理事会
9月10日 仙北2丁目スポーツ交流会
9月11日 九月議会、
会派「市政クラブ」会合
9月12日 九月議会(一般質問登壇、議会運営委員会)
9月14日 盛岡アマチュアマジシャンズクラブ
9月15日 盛岡八幡宮 例大祭
9月16日 盛岡交通安全協会 仙北パレード、
岩洞湖まつり
9月17日 仙台市 訪問
9月18日 仙北2丁目自治会 敬老会
9月19日 九月議会、
市議会全員協議会、
議会運営委員会
9月20日 舟っこ運航の会
9月21日 九月議会
9月23日 旅行業協会 意見交換会
9月24日 早朝町内一斉清掃、
バスの日まつり 見学
9月25日 朝の街頭演説(明治橋)、
ドローンスクール 開所式典(矢巾)
→「盛岡市議会議員 鈴木一夫様と対談
9月27日 建設常任委員会
9月28日 仙北地区文化祭 実行委員会
9月29日 議会運営員会、
九月議会(最終日)
9月30日 町内対抗大運動会 会場設営準備

<10月の予定>

10月1日 仙北地区町内対抗大運動会
10月7日 仙北小学校 すずかけまつり
10月8日 盛岡中央卸売市場祭 →PDF
10月10日~22日 総選挙対応
10月14日 仙北地区体育協会 理事会
10月22日 町内対抗ソフトバレーボール大会
10月23日 カナダビクトリア市長盛岡訪問歓迎会
10月24~26日 会派市政クラブ「行政視察」
10月28日 仙北地区文化祭
10月29日 盛岡アマチュアマジシャンズクラブ
10月30日 市政調査会

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(議会便り 終わり)

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